おいしい水と日本
水問題と安全性
日本はかつて、水道の蛇口をひねれば、おいしい水があふれてきました。水といえば「水道水」だったんですよね〜日本は世界的にも、水のおいしさに恵まれていた数少ない国だったんです。
「だった」と過去形にしているのは、今は水が汚くなってきたからです。僕が改めて言わなくても、分かっていると思いますが(^^; 昔は川で泳いだり、魚を釣りによく行っていました。最近は川が汚くなってきたので、足も遠のいてしまいました。
今は東京、神奈川をはじめ、首都圏に住んでいる人はミネラルウォーターを購入したり、浄水器を設置する人が急激に増えてきました。そういう私も神奈川県在住なんですが、飲料水としてミネラルウォーターのお世話になっています。
水のおいしさと経済の発展は、やはり反比例の関係にあるのでしょうか。生活が便利なことはうれしいことですが、水の安全性が失われ、健康に影響があるというのは心配です。
当サイトでは、日本と海外の水事情について、様々な情報を掲載していくつもりです。特に日本よりも先に経済発展したアメリカなどは、これからの日本の生活を見通す上で、非常に参考になると思います。
地球は水の惑星です。その地球で生きている私たち人間の体も、8割は水でできています。なので清潔で安全な水というのは、生きる上で一番欠かせないものだと思います。
日本、そして海外の水事情について、一緒に学んでいきましょう!
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