水と神奈川県
神奈川県の水問題
神奈川県は海が近いので「水もおいしいのかな?」って思っていました。でも実際住んでみるとやっぱり都会なので、水道水もそれほどおいしいというわけではありません。
以前住んでいた栃木県では水道水をそのまま飲んでいたんですよ。でも神奈川県に引っ越してきてから、水の生臭さというか、塩素の匂いが気になりました。なので浄水器を取り付けることになったというわけです。
平成20年8月1日現在における神奈川県の総人口は、約900万人。上下水道を合わせて毎日相当量の水が使われるので、水道局も浄水作業が大変でしょうね〜前住んでいた栃木県の4倍以上の人口ですからね。
私の住んでいるアパートは4世帯分の部屋しかないのですが、上下水道料金をまとめて支払っています。だいたい月に3千円台です。
マンションに住んでいる人は、貯水槽に貯められた水を飲んでいると思います。水質が心配な場合は、管理会社や建物の所有者に確認すると、保存が義務付けられている管理記録を見せてくれるようです。マンションに住んでいる友達も、異物混入やカビを心配していましたね。
結局水質というのは気にしだしたらキリがありません。ある程度の鈍感さを持ち、今の水の生活に慣れたほうがいいですね。「病は気から」ではないですけど、不平を言うのではなく感謝の気持ちを持っていれば、また適応する体を作っていくのが一番いい方法かも知れませね。
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