名水 100選について
甘露泉水
甘露泉水は利尻富士の鷲泊登山ルートの3合目付近に湧き出る水で、日本最北端の名水になります。利尻富士に降った雨や雪を山自体がフィルターとなり長い年月をかけてろ過した天然のミネラルウォーターです。
ろ過されてから湧き出すまではなんと50年から100年もかかるというから驚きですね。硬度約15の軟水なので日本人にも飲みやすそうですね。
I個別2
利尻富士は登山客が多く、登山客が途中で甘露泉水を汲むという光景がよく見られるそうです。登山の途中にこのような名水を飲むことができるなんて最高ですね。身も心もリフレッシュしそうです。
私も昔よく山登りをしていたのですが、日本北アルプスの標高1,000メートル以上で湧き出ている水は最高においしかったです、汗をかき疲れた体に水がしみ渡る感覚というのはとても幸せですよ(^^)
この甘露泉水は昭和60年に「日本名水百選」に選ばれたのですが、島という環境のため地元でしか味わうことができなかったのです。しかし平成17年に商品化されてからはミネラルウォーターとして多くの人に飲まれています。
「利尻の水」という商品名のものを見つけましたが、500ミリリットル入りのペットボトルで150円、2リットルのペットボトルで250円ぐらいのようです。
この甘露泉水は地元の人々から「甘い」と評判なのです。本当に甘いのかどうかとても気になります。ペットボトルを買ってぜひ試してみたいです。
<アクセス>
(北海道利尻富士町)
・稚内港から東日本海フェリー鴛泊行きで1時間40分、鴛泊港から徒歩1時間
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