山が多いから、水がおいしい!?

水と栃木県

栃木県の水問題

水問題
「日光そば祭り」は水が重要

私は栃木県に約12年住んでいたのですが、特に水道水がまずいと感じたことはありませんでした。毎日普通に飲料水としても、料理にもお茶にも使っていましたね。

平成20年8月1日現在における栃木県の総人口は、2,014,172人。人口が多い都道府県の一つといえます。Canon、Honda、日産、富士重工といった大企業の工場が多いので、その従業員もたくさん住んでいます。

栃木県には男体山をはじめとする日光連山、那須岳をはじめとする那須連峰があります。また山のふもとには鬼怒川温泉、那須塩原温泉があり、たくさんの観光客が訪れます。

なぜ水の品質がいいかというと、予想ですが、山が多いからだと思うんですね。山に降った雨が地上に流れてくるまでに、ミネラルを含み、不純物もそぎ落とされる。

水道局での浄化方法も重要ですが、元の水がいいので、味もそれほど悪くはならないのではないでしょうか。「北アルプスの天然水」「南アルプスの天然水」なども、山のふもとから汲んだ水だからおいしいんですよね。

栃木に住んでいたころは、ペットボトルの水を買うことはほとんどありませんでした。その分経済的には助かっていましたね〜水を買うこと自体、信じられないことでしたから。

ただ栃木県はよく地震があったので、防災用にペットボトルの水を備蓄してありました。2Lペットボトルが6本で、安売りの時に買ったので600円くらいだったと思います。


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